法律改正を知らないと損得だけでなく、違法行為をしてしまうリスクがあります。

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法律と日本国民

幸せな日本人

 

私たちは、日本という国の中で、そこで定めた法律の中で生きています。

 

普段は、会社や組織の中で働いたり、学校に通ったりしています。
そして、会社に通勤するのにも買い物やレジャーに出かけるにはクルマを使ったりします。病気になれば病院に行き、医療を受けます。

 

家にいてもテレビやインターネットを楽しみ、
それ以外にもたくさんの芸術作品などに囲まれて生きています。

 

とても勤勉な生活を送り、それでいて自由な生活を送れる日本という国は非常に素晴らしい国です。

 

しかし、その日本で私たちは税を納め、法律によって守られ、あるいは規制されて生きています。

 

たとえば、クルマで当たり前のようにドライブして、日常の足として利用していますが、
道路交通法や道路運送法などの法律によって厳しく規制されています。

 

また、近年では、驚くほどのスピードで進化してきたインターネットの世界もまた、
著作権法不正アクセス禁止法などの法律で規制されるようになりました。

 

そして私たちの働き方を決める労働者派遣法なども無視できないものです。

 

このように私たちの生活には法律は切っても切り離せない問題であり、
法律が国民のあり方を決めるといっても過言ではないのです。

 

 

 

 

変わりゆく法律

 

そしてその法律というのは、常に恒久的なものではないのです。

 

もちろん優れた法律、なくてはならない法律というものはあり、長い間機能するものもあります。

 

しかし、法律というものは、完全な存在ではなく、人々の暮らしにそぐわないものや、
時代にそぐわないあり方に錆びれてしまうことも少なくはないのです。

 

そういった法律は努めて改善していかなければなりません。

 

私たちにとって身近な法律も、このように時代に合わせて、人々の暮らしの実態に合わせて、
その都度改正されているということを知らなければなりません。

 

近年の犯罪

 

たとえば、道路交通法では、飲酒運転による度重なる重大な死傷事故が相次いだため、
交通違反による罰則が強化されてきました。

 

インターネット環境においては、
不正に他人の個人情報やIDやパスワードを奪い悪用するという行為が続出したため、
それを厳しく規制する法改正が行われました。

 

このように法律は時代において重大な問題や事件に対して後追いで出来ることも少なくありません。

 

テクノロジーや社会が変革していくと、
それに対応できない法律のまま取り残されることも少なくありません。

 

そしてそういった法律の穴をついて悪いことをする人間というのも一定数いることも事実です。

 

そういった実態に法律を適用させようとして、国会では法律を改正しているのです。
このように私たちに身近な法律もけっこう頻繁に改正されているといことを知る必要があります。

 

 

 

 

新しい法律の把握

 

それは法律というものは、知らなかったでは済まされないものだからです。

 

「え、今そんな罰則があるの?」
「オレその法律知らなくってさぁ…。」

 

などという言い訳は通じません。

 

日本に生き、日本の法律の中で生きている以上、法律は周知のものとして存在しています。

 

そして注意しなければならないのは、
私たちにとって常に味方であってくれるとは限らないという事実もあるのです。

 

公平・公正なものだと思っていた法律も、
実は、特定の誰かが得をするものだったり、自分にとって不利になる法律であったりもするのです。

 

だからこそ国民として、法律がどのように存在しているか、
どのように改正されているかというのは、できるだけ注視する必要があります。

 

法律は常に改正され、新たな法律がつくられていきますが、
今後日本では憲法改正の議論も活発になってくるでしょう。

 

法律と憲法は明確には別のものですが、
これらを決めることは政治家だけの問題でなく国民一人ひとりにとって最重要の課題です。

 

法律や憲法を決めるということは、自分たちがどう生きていくかを決めることでもあるのです。

 

また、法律に限らず何事に対しても無知であるということは危険です。クレジットカード現金化など、仕組みを知らずに手を出すと人生まで崩壊しかねない怖いものが世の中には存在するのです。

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